【比較】法人に留保して法人税、社長に支給して所得税~社長様の引退後まで考える①
以前の記事で、法人税を払わないことが節税ではなく 「役員報酬・社会保険料控除前の利益で予算を立て、 最適な個人・法人の配分を試算することが本当の節税です。」ということを書きました。 でも、法人に溜め込んだら最後に持っ […]
「知り合いにお願いする」レベルで外注する方法
起業したてで資金の限られている中。 でも、やはり一通り用意する必要がある場合があります。 名刺、事業案内のパンフレット、ホームページ、ロゴ… プロにお願いする資金が無くて知り合いに頼む方も多いのではないでしょうか。
経営者の皆様、ご自分の給料、把握されていますか?~【本当の給料】がわからなくなる理由
「ご自分の給料、把握されていますか?」と聞かれると、 「役員報酬の給与明細くらい見てるよ。」と思われるかもしれません。 ですが、あれは、社長様の給料ではありません。
利益は大きく、税金は少なくできる制度 「税額控除」
経営者様の決算書についての共通の悩みです。 銀行に見せるときには利益を大きくしたい。 (融資が受けやすくなりますから。) 税務署に見せるときには利益を小さくしたい。 (税金が少なくなりますから。) そんなわがままがある程 […]
法人生命保険節税の根拠~なぜ積立保険が経費になるのか?
「解約返戻率100%前後の生命保険が半額とはいえ経費になる」 なんだか不思議な気がしませんか? 100%返ってくるのなら積立預金と同じですよね。どうして経費になるのでしょうか。 「理屈がわからないとなんだか不安で導入でき […]
初めての確定申告②会計ソフトの選び方【個人】
税務署主催の、創業様向けの説明会の講師に行くことがあります。 来られるのはご自分で申告をしようと思っておられる方々です。 必ず聞かれる質問の一つに、「お勧めの会計ソフトを教えてください」があります。
初めての確定申告①税務署への届出(2カ月以内)~税務署ってどんな役所?
税務署にまだ行かれたことのない方、「税務署」に対してどんなイメージをお持ちでしょうか。 何やら取り立て屋みたいな、怖い役所… でしょうか。 実は税務署は、(私の感想としては)非常に感じの良い行政機関です。
最速で「開業税理士」になるには⑤ITスキルはあった方が良い
宮大工さんにとってのカンナやノコ、料理人さんにとっての包丁… 税理士にとってのパソコンはそんな存在です。 可能な限り自分で手入れできるようにしたいものです。
経営の数値目標~「キャッシュ残高」の目標をお勧めする理由【吉野家HD】
「売上高10億円」とか「純利益1000万円」など、経営の数値目標を持つのは良いことです。 「売上高」は目標にされても「純利益」は目標にされない経営者様もおられます。 以前の記事で書いたように、誤った前提に基づいてなのです […]
最速で「開業税理士」になるには④実務でどうしても身に着けるべきこと
前回までの記事では試験について考えました。 今回の記事では、並行して実務経験を積むことについて考えたいと思います。 独立開業を考えていない職員であれば「嫌な仕事」でも。 独立開業を目指す税理士志望者にとっては「成長の糧」 […]
最速で「開業税理士」になるには③受験科目の選び方
税理士試験は税法科目については「科目が選択である」変わった試験です。 「開業税理士」を目指すのと、単に「試験に合格する」のを目的とする場合で。 選択科目は変わってきます。
最速で「開業税理士」になるには②勤務しながら試験合格は可能?
前回の記事で、最速で開業を目指すのであれば ・試験勉強と並行して実務経験を積むべき ということを書きました。 ところで、税理士事務所に勤務して、仕事をしながら試験に合格することは可能でしょうか? もちろん個人差があります […]
最速で「開業税理士」になるには①スケジュール感
「税理士」とgoogle検索をかけると「税理士 なるには」と予測候補が出ました。 税理士を志しておられる方、まだまだ多いのでしょうか。 そんな方々に役立ちそうな記事をいくつか書いてみたいと思います。
それ、本当に節税ですか?②不動産投資で法人税節税
先日、少し羽振りの良い社長さんから、 「不動産屋さんから“節税になりますよ!”って投資物件勧められてるんだけど。 自分が聞いてもよくわからないから話を聞いてくれないですか。」 と依頼されました。 相続税対策のために現金や […]
福岡・北九州近郊の【無利子】で使える公的資金調達制度(設備資金)
起業したての事業者様や中小企業の経営者様にとって、資金調達といえば ・政策金融公庫 ・保証協会付の銀行借入 以外では難しいイメージをお持ちではないでしょうか。もしこれらを断られたら… 今回は福岡・北九州近郊の経営者様が利 […]
それ、本当に節税ですか?①【法人税は払わない】
決算の2カ月くらい前の経理スタッフと社長の会話です。 「社長、今期ずいぶん利益が出ますね。」 「こんなに儲かると思ってなかったなあ。役員報酬もっと取っておけばよかった。」 「どうしましょうか。」 「とにかく法人税払うのは […]
【認定支援機関】を利用したリスケ・事業計画の作成をお勧めする理由
「なんとなく借りて、また借りて、を繰り返していたら、 いつの間にか借金がすごい金額になってる…」 「追加で借りられてほっとしたけど、 月々の返済が太すぎてこれからとても返せそうにない…」 「次、借りれるかな…」 というよ […]
法人医療保険(短期払い終身保険)を使った節税
比較的最近のニュースです。 法人がん保険の全額損金が平成24年4月27日の通達により認められなくなったのは有名です。 ですが、その通達の中に 例外的取扱い 「保険契約の解約等において払戻金のないもの…である場合には… 保 […]
法人生命保険の出口対策 ②引退時期が決まらない場合
「出口対策」とよく言われますが。 解約で収益が出るタイミングと、社長勇退のタイミングが合えば特に問題はないわけです。 でも、保険に加入する段階で「何年後引退するか」なんてはっきり決められないので悩むわけです。 なんとなく […]
法人生命保険の出口対策 ①個人への譲渡がお勧めできない理由
少し前に「法人生命保険(長期平準・逓増)を利用した節税」という記事を書きました。 その記事では、「最終的に解約で返ってきた収益は退職金で相殺する」 という前提で効果を試算しましたが、最近は 「保険契約を社長が買い取ること […]


















